2月4日、昼過ぎに愛犬『空』が13歳の生涯を閉じました。最後は2㎏に満たない小さな体でした。看板犬として、4年前にgigue がスタートするときに店内に空も過ごしやすいように設計をお願いしました。予想通り店内で無駄吠えをすることもなく、私たちの仕事中は定位置でおとなしくしていました。多分、美容室の中での楽しい会話や、自分のことを噂されてるのを確実に聞いていたはずです。経堂の店時代は朝8時前には保育園のように預けられ、迎は仕事を終えて遅いときは22時に及ぶこともありました。空の甘え下手は我慢の毎日ということだったのかもしれない。ここ白鳥に来て、一日中一緒に居てあげられたのは13歳のうちの数年でしたが、こんなに沢山の方から可愛がられて撫でられて,幸せな子でした。骨を拾うとき、悪性腫瘍の部分が真っ黒でしたからさぞかし痛みと戦っていたのかもしれません。火曜日に私の腕の中で自分が旅立つことをきちんと決めていたのかもしれません。、最後まで穏やかに静かに眠るように旅立ちました。でも・・空!寂しいよ~~