緊急事態宣言が解除されてからひと月が経過しました。でも、私が思っていた以前の日常とは違う。新しい投稿も気が進まずにいた。
この投稿も閲覧くださる方がおいでになるので久しぶりにアップします。今回添付した写真は2年前くらいの江の島海岸。5月にもかかわらずこの日は暑くて暑くて、愛犬『空』も室内に同伴できるcafeを探しまくった。今、コロナ感染以前の記憶をたどる最たるものは保存されてる数千枚のファイル。願わくば、その日撮影した瞬間の心模様も記録添付してほしい。お借りしてたカメラ!『ライカ』をお供に江ノ電も堪能したし、鎌倉で思わぬ買い物もした。山葡萄の籠との出会いである。購入のプロセスが面白い。山葡萄といえば数万円は下らない。私はもちろんのこと友人も持ち合わせがない。かき集めた金額は頭金にも満たないではないか。ただし、一生ものなんて言う説明をされればなんとしても欲しいし値引きまでしていただいた。その手作りのお店の女性店主曰く、籠をお持ち帰りください!残金は後日振り込みで構わないですよ!多分、信用していただいたということでしょうか。それとも欲しくてたまらない私の気持ちを察してくれたのか・・・。ぜったい売りたかったの?なんて邪推はやめよう。笑。
これからも消毒やマスクはもちろん欠かせないが、普通の日常に戻りつつある。ただし、以前とは全く違うざわついた心模様にいつまで付き合わされるのだろうか。美容室という環境は、ご来店くださるお客様との会話からエネルギーを頂戴しております。普通の日常があの日から貴重な日常になったんだと思わねば。
いつもご来店ありがとうございます。