読書

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当時、朝の通勤時はわざわざ各駅停車を選んでいた。程よく空いた車内の50分はほぼ座ることもできたし、一日の始まりには丁度いい時間であった。

ギリギリ電車に駆け込む場合以外は同じ車両に乗り、立ち位置も自然に決まる。貴重な時間は音楽を聴くか寝るかであった。その中年の男性はいつも読書に集中していた。向かい合う場所で座ってる私と視線が合うことはほぼなかった。2日程で本が変わっていたと思う。多分1日の大半を読書に費やしているのだろう。文庫本は皆無で、かなり分厚い書籍、そして貸出本でもない。カバーも無し。数年前の記憶としてかなり印象的な読書家だったと思う。このところ、久しぶりに私も読書週間に突入している。ありがたい事に、読書好きな方から次々とお借りすることが出来る。そろそろ12,3巻ある人気小説をお借りできそうだ。ただし、昨晩あたりからドライアイの症状が気になるところではある。